家づくりの設計は、図面やパソコンの前だけでは生まれません。私たちは必ず敷地に立ち、風の通り道や太陽の軌跡、周囲の建物や自然の景色を確かめます。そこにしかない光や風、音や匂いを感じ取ることで、初めて土地がもつ個性を理解できるからです。
その土地の声に耳を澄ませ、暮らす人の想いと重ね合わせること。それが、唯一無二の設計へとつながる第一歩だと考えています。

一級建築士
竜門 千尋 C.Ryumon

美しい家は、
設計からすべてがはじまる。
家づくりのすべてを決めるのは、設計です。
図面を描くことではなく、設計という「暮らしを紡ぐプロセス」こそが、住宅性能とデザインの質を左右します。
ベル・ホームの設計は、家族の暮らしの豊かさを見据えながら、耐震・断熱・省エネといった性能と、美しさ・快適さを同時に磨き上げるもの。
どちらかを犠牲にすることなく、両立を当然の前提として考えています。
その基盤となるのが、ベル・ホーム独自の「デザインコード」「パッシブデザイン」「省エネシミュレーション」。
数字に裏付けられた性能と、自然を活かす知恵、そして普遍的な美意識を組み合わせることで、末永く愛され住み継がれる「美しい家」を実現しています。

竜門 千尋 C.Ryumon
一級建築士

一級建築士
竜門 千尋 C.Ryumon

柴田 美咲 M.Shibata
一級建築士

一級建築士
柴田 美咲 M.Shibata

杉原 永子 E.Sugihara
二級建築士

二級建築士
杉原 永子 E.Sugihara

岡村 夏菜 K.Okamura
二級建築士

二級建築士
岡村 夏菜 K.Okamura

徳田 拓馬 T.Tokuda
二級建築士

二級建築士
徳田 拓馬 T.Tokuda

藤井 文菜 A.Fujii
一級建築士

一級建築士
藤井 文菜 A.Fujii

敷地に足を運ぶことから始まる
家づくりの設計は、図面やパソコンの前だけでは生まれません。私たちは必ず敷地に立ち、風の通り道や太陽の軌跡、周囲の建物や自然の景色を確かめます。そこにしかない光や風、音や匂いを感じ取ることで、初めて土地がもつ個性を理解できるからです。
その土地の声に耳を澄ませ、暮らす人の想いと重ね合わせること。それが、唯一無二の設計へとつながる第一歩だと考えています。

暮らしを描き、快適な性能へつなげる設計
図面に線を引くとき、私たちの頭の中には、家族の暮らしの風景があります。
窓の外に広がる眺めをどんな時間に楽しんでもらえるか。朝の光が差し込む場所をどこにするか。リビングに集う声や、静かにくつろぐ時間までを思い描きながら、住まいを設計します。
そして、その設計の一つひとつの選択が、家の性能をも左右します。
窓の位置や大きさは光や風を操り、間取りの工夫は省エネ性や快適さに直結する。
だからこそ、ただ間取りを組むのではなく、暮らしの豊かさと性能を同時に描き出すことが、私たち建築士の役割です。

一棟ごとに物語を編み込む
私たちの設計は「決められた形を当てはめる作業」ではありません。ご家族の想いを丁寧に伺い、土地の条件や環境を読み解き、一つの物語を編むように進めます。
ときには率直に「できないこと」や「しない方がいいこと」もお伝えしながら、互いに対話を重ね、暮らしに寄り添う最適な答えを探ります。そうして完成するのは、世界にひとつだけの住まい。
そこには住む人だけでなく、設計した私たち自身も「ここに住みたい」と思える物語が込められています。

家づくりは、設計からすべてがはじまります。家族の暮らしや人生、住宅性能や快適性。そのすべてを支えるのが設計であり、私たちにとっては設計と性能を切り離して考えることはありません。
どれほど美しいデザインでも性能が伴わなければ快適さは失われますし、性能ばかりを追い求めて吹き抜けや大きな窓を諦めてしまうのも本末転倒です。
数値や計算に裏付けられた性能と、開放感あるデザイン。その両方を大切にすることが、私たちベル・ホームの設計思想です。
プランを考えるときには、まずその土地に立ちます。光の入り方や風の通り、窓から見える景色を体感することで自然と住まいのかたちが見えてきます。初回のヒアリングでは「この家でどんな暮らしをしたいか」を一緒に想像しながら、間取りのイメージを膨らませていきます。提案のときにお客様の顔がパッと輝く瞬間が、建築士として一番嬉しい時間です。
やらない方がいいことは、はっきりとお伝えします。それも一緒に安心できる家をつくるために必要な対話だと思っています。完成後にバーベキューに招かれるなど、住まい手さんと暮らしを分かち合える関係もまた、建築士としての大きな喜びです。
私たちが目指すのは、時とともに愛着が深まる普遍的な住まいです。自然エネルギーを活かすパッシブデザインや確かな性能を土台に、永く愛され住み継がれる美しい家を届けたいと思っています。